こども大学かわごえ
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2010 年 3 月 1 日

【感想文】「お金のひみつ」・「世界地図は一つではない」

カテゴリー: おしらせ, はてな, アンケート結果, 授業感想 — Hitomi @ 2:33 PM

池上彰先生 

授業日:2009/10/10

 

保護者用アンケート

①先生が子どもに教えたいと思ったことがお子様に伝わったと思いますか?

4年生

伝わったと思う:13

(具体的な感想)

l 4年生には難しい話だと思いましたが、伝えたいことはわかりやすく語りかけていただいたので、伝わったと思います。

l 大変わかりやすく、具体的にお話いただき、子供も「わかりやすかった」と話しております。お札や地図など資料をたくさん見せていただき、視覚からもよく理解できました。

l 1時限目…80%くらいは伝わったと思います。娘は対象最年少なので、すこ~しわかりにくいかもしれません。2時限目…面白い話が盛り込んであるので、理解しやすかったと思います。

l 4年生なので少し難しかったかなと思いますが、人の喜ぶ商品やサービスを作れば、社会が豊かになり世の中が回っているということは理解できたと思います。

l とてもよく伝わったと思います。ただ、子どもは歴史や世界の情勢がまだよくわかっていないので、難しいところもあったと思います。でも、この授業をきっかけにニュースなどに興味を持ってくれると思います。

l 内容が良く伝わったと思います。小学校・中学校では、お金の仕組みについて勉強する機会に乏しいですが、子どもはお金の歴史や現在の需要と供給などに興味を持ったようです。

l とてもおもしろく、わかりやすく、しっかり伝わったと思いました。

l 大変わかりやすく、すばらしいお話だったと思います。子どもにも十分伝わったことと思います。

l 国際関係論は、もう1度受講したいと思っているようです。席が後方だったので、地図が見えにくくてつらそうでした。

l 地図の話は若干難しいかな?とは思いましたが、子どもなりにその中から理解してくれたと思います。いろいろと珍しいものを見せていただき、とても刺激になったと思います。

 

5年生

伝わったと思う:24

(具体的な感想)

l 楽しくお話して下さってわかりやすかったと思います。本人の知識的に難しいところもあったかもしれません。

l 特に物事を多角的に見ることが大切であるということ、思い込みに左右されないようにするということは、親ではなかなか教えることができないことなので、良かったです。

l 子どもが積極的に発言していて考えている様子が見られて良かったです。

l 1時限目 とてもよく伝わったと思います。子どもが良く興味を持ちそうな内容で、すばらしかったです。2時限目 大人には細かいところまで良くわかりました。でも、子どもにも教えたいことは伝わったと思います。

l まとまった知識としては受け止められなかったと思いますが、(テーマも伝わったかどうか…)雑学的な面白さは、理解していたと思います。

l とても深く伝わったと思います。最後にきちんとまとめてくださったので、内容が生きたと思います。

l 子どもの興味がありそうなことから話してくれたので、理解しやすかったと思う。

l 先生が時折冗談を交えたり、子どもたちの考えを聞いたりしてくださったので、子どもも最後まで気をそらさずに聞けたと思います。

l 子どもにもわかりやすい語り口調で楽しく伝わったと思います。

l どの程度かはわからないけれど、伝わったと思います。何より興味を持ってメモしていたことが、良い経験だと思います。

l うちの子には少々難しいかと思いましたが、本人はわかったつもりでいるようです。

l いろいろなお札を見せることで、子どもに興味を持たせながら話されていてわかりやすかった。

l すべては無理かもしれないが、伝わった部分はあったと思う。

l テーマがたくさんありましたので、そのうちのいくつかは伝わったと思います。

l 池上先生の本を読んで、先生の授業を受けたくなったので子ども大学に応募しました。先生のお話全部が、子どもの心と脳に深く伝わったと思います。

l 膨大な知識に触れたことが刺激になったと思います。いろいろな世界地図を見たことで、ものの見方が1つではないことがわかったのではないでしょうか。

l お金・地図を通じ、世界観・歴史などの背景が伝わったと思う。大人も楽しめました。

l 伝わったと思いますが、本人と話してみます。

l よく集中して子どもたちがお話を聞いていました。

 

6年生

伝わったと思う:9名

(具体的な感想)

l いろいろなお札を見せ、興味を持たせ話されていてわかりやすかった。

l わかりやすく十分に伝わったと思います。

l 具体的な話題が多く、興味を持ちやすかったと思います。

l 難しいところもあったけど、少しでも伝わったと思います。

l 理解してもらいたいと思います。

 

l そのほか

l 十分伝わったと思います。(学年無記入)

l 伝わったと思います。(中一)

②先生の話す速さや言葉は、ちょうどお子様に理解できたと思われますか?

4年生

ちょうど良かったと思う:9名

(具体的な感想)

l  全部は理解が難しいと思いますが、興味を持って楽しく聞いていたと思います。地図の話は考える時間も多く、話もわかりやすかったので理解したことも多いと思います。

l  池上先生はNHKで子どもニュースを担当なさっていたので、とても聞きやすくて、子供もよく理解できたようです。

l  サスガ、「習慣子どもニュース」の「お父さん」役をやっていらしただけあって子どもたちにわかりやすい話し方で、わかりやすかったと思います。

l  話の回転が早いかなと思いましたが、子どもたちのほうが柔軟なようです。

l  短時間なのに盛りだくさんでしたが、理解できていると思います。

l  いつものテレビのときと同じで、すごくわかりやすかったです。

 

話すスピードが速かったり、言葉が難しかったりしたように思う:6名

(具体的な感想)

l  4年生には少し難しいところもあったかと思う

l  もう少し遅くてもいいかな…とも思いますが、高学年の子、頭のいい子などにとってはちょうどいいかもしれません。

l  地図の講義は、内容的なことを考えると、ちょっと早かったかなと思います。

l  「お金の秘密」は、大変興味を持って集中していました。「国際関係論」は、スピードが速いようでした。

l  若干難しいかな?とは思いましたが、子どもなりにその中から理解してくれたと思います。

l  話す速さは早めでしたが、子どもたちを飽きさせずにひきつけるのにはテンポが良くてよかったのでは…

 

5年生

ちょうど良かったと思う:18

(具体的な感想)

l  平易な言葉で、大変理解しやすかったと思います。

l  とてもわかりやすかった。子どもにも理解しやすい言葉でお話していただけてよかったです。

l  先生の話し速さや言葉はちょうど良かったですが、1時間通しだと子どもたちの集中力が持たなかったようです。

l  とてもテンポが良く、子どもの第一声が「面白かった」でした。

l  子どもたちのほうを見ながらゆっくり話してくれたので、理解しやすかったと思う。

l  優しい口調で親しみがあったと思います。

l  テレビで慣れていらっしゃるんですね。テンポが良く飽きさせずとても良かったと思います。

l  とても聞きやすく、引き込まれる語り口で、子どもも大人もよく理解できたと思います。

l  とてもわかりやすかったです。難しい言葉も出てきましたが、わからない言葉は理解できるように調べてみようと感じさせる講義ですばらしかったです。

 

話すスピードが速かったり、言葉が難しかったりしたように思う:6名

(具体的な感想)

l  うちの子には、少し早かったと思います。

l  利発な子は大丈夫だと思いました。ほかの子が手を挙げたりしているのを見て刺激を受けたと思います。

l  子ども本人に聞いてみないとわかりませんが、うちの子には少々早足だったかなぁと思います。

l  少し難しいところもあったかなと思ったが、このくらいの内容は知っていてほしいと思った。

 

6年生

理解できたと思う:7名

(具体的な感想)

l  テンポが良く、子どもも集中していたと思います。

l  とてもわかりやすく、子どもたちが理解していたと思います。

l  話が上手だったので理解できていたと思います。

l  大変わかりやすかったと思います。サスガです。

 

話すスピードが速かったり、言葉が難しかったりしたように思う:2名

(具体的な感想)

l  少し早く、難しい点もあった。

l  少し難しい言葉もあったと思います。

 

そのほか

l  子どもが積極的に発言していて、先生の言葉は子どもたちに深く伝わっていると思います。(中一)

l  ゆっくりはっきりした口調でテンポ良く聞けました。(学年無記入)


③ご自身で印象に残ったことや新たに発見したことがありましたか?

授業全体について

l  子どもたちがのびのびと楽しそうに発言していて良かったです。授業がうまいなと思いました。

l  小学生も頭をやわらかくするためには、トレーニングが必要。

l  大学で同じ内容を学んだときよりもわかりやすく、大学のときに受けてみたかったと思いました。また、子どもと話すことが増えて楽しみです。

l  自分で実際に確かめたほうがいいというところ。

l  恥ずかしながら、私自身も新しく知ることが多く、勉強になりました。

l  習ったことでも知らないことばかりで、親として来ていることを忘れてしまう。

l  ほとんどが新たに発見、知ったことです。

l  不得意分野のお話でしたが、ものの見方でいろんなことがわかるということがよくわかりました。目の前でいろいろなものの見方ができ、子どもも勉強になったと思います。

l  物の本質を伝えることや、そのために必要な子供への説明の方法が参考になりました。

l  物事を一方から見るのではなく、いろいろな方向から柔軟に見て聞くことが大切だと思いました。

l  どれもみんな発見でした

l  昔いった国のお金を持っていますが、それで子どもたちに教えてあげられることがたくさんあったんだなぁと、びっくりです。

l  お金、地図にはその国の事情が大きく影響しているということ。日本では普通のことが普通でない

l  たくさんのお金や世界地図が用意されていて、子どもたちも興味を持って学ぶことができたのではないかと思う。私自身、1ドルが360円であったときになぜかなと思っていたので勉強になりました。

l  現地のお金や地図、造幣局のお土産などの実物、体験談が面白かったです。さすが、ジャーナリストです。

 

授業の内容について

◎「お金のひみつ」

l  物々交換からお金ができるまでが良くわかりました。いろいろな国の違いがわかって面白かったです。(同様の感想 他2)

l  お金にまつわる感じに貝が使われていることについて、小学生のころ学習したことを思い出し、懐かしく思いました。(同様の感想 他2)

l  世界銀行の始まりのお話。(同様の感想 他1名)

l  稲の「ネ」から「値段」になったこと。(同様の感想 他2名)

l  お札ができたこと、銀行ができる様子などがよくわかりました。外国のお札やドルの32枚続きのものが44ドルで売られていることなど、楽しくお勉強できました。

l  1銀行など番号のついた銀行の存在がずっと不思議でしたが、今日の講義で納得できました。

l  喜ばれる仕事やサービスをして、お金をもらえ、経済が成り立つ。

l  その国により、お金の価値があり、それを使う人々が信用していると、お金として成り立つということ。

 

◎「世界地図は一つではない」

l  極東・中東という言葉がイギリスから見た位置ということは知っていましたが、地図を見て、改めてその意味を理解できました。(同様の感想 他2)

l  4色あれば世界の国々は塗り分けられる!目からうろこです。(同様の感想 他2)

l  世界の人のほとんどは日本を知っているが、どこにあるかはほとんど知られていないお互い様ということなんだなと思った。(同様の感想 他1)

l  1枚の地図から国際情勢や歴史がわかり、興味深い。(同様の感想 他2名)

l  世界地図では、自国が中心になることは知っていましたが、実際に見ることはなかったので大人にも新鮮な驚きがありました。北朝鮮の地図など珍しいものを見せていただけたと思います。

l  イランの世界地図にイスラエルが載っていないこと。ヨルダンがイスラエルの国名を地図に印刷していないこと。

l  「イラン」がペルシャ民族で、ペルシャ語を話していることを知りませんでした。

l  改めて1972年に日中友好のためにカンカンランランが贈られてきたのだと思った。文字や地図について新たな発見があった。

l  自国を中心に描く多様な世界地図からわかることがこんなにもあるということ。「アメリカが世界中に口を出したくなる」という発言に納得しました!

l  世界地図のお話が、非常に面白かった。政治が絡み、どろどろしていますね。早く「ひとつの世界地図」にしたいですね。

l  さまざまな地図の美しさ。フランスのきれいなこと。

l  世界地図の種類がたくさんあることも今まで知りませんでした。初めて国際関係論も面白いと思いました。

l  国々の思いにより地図の書き方が異なることに驚きました。

l  世界のこといろいろな目でいろいろな見方で見るといろいろな捉え方があると勉強になりました。

l  世界地図はとても印象的でした。聞いたことはあっても見たのは初めてでした。子どもも必死に見ていました。

l  地図は世界共通だと思っていたけれど、国によって異なる部分があるということに驚き、納得した。

l  資料を多用していただき、さまざまな国の地図が興味深かったです。

l  世界地図がたくさんの種類がたくさんあることも今まで知りませんでした。国際関係論も面白いとはじめて思いました。

l  大人でも十分に楽しめて勉強になりました。こんなにたくさんの世界地図を見たのは初めてです。


④そのほかに感じたことを自由に書いてください。

l  大変レベルの高いお勉強をさせていただき有難うございました。(同様の感想 他3)

l  4年生から6年生の子どもを一緒に教えるのは、なかなか難しいかもしれませんね。でも、本当に池上彰さんのお話は面白かったです。

l  いろいろな国や人を自分の目で見ることの大切さがよくわかりました。みんなが、授業を一生懸命聞いていたのがよかったです。

l  資料を大きく見られるようにしてもらうと、いいと思いました。

l  質の高い講義を受けられている…大人になってからそのすごさが、とてもありがたく感じられました。子どものためにと思い申し込みましたが、自分の再び学習したいという気持ちに火がついてしまいました。学ぶことができる、その時間がもてるというのは、本当に貴重であり、またとても楽しいことなのだな、と感じました。とても素敵な場所と時間を本当にありがとうございました。

l  お金や地図から世界を見ることができ、今の時代にふさわしい講義だったと思います。頭のやわらかい子どもにとって、いろいろ感じることができる内容だったと思うと同時に、大人になっても勝手な思い込み焼き目付けをせず、常に学んでいく姿勢でいたいと思わされました。

l  わかりやすい事例の説明でとても楽しく講義を受けることができました。子どもが4年生であることもあり、多少スピードが速いかと感じましたが、多々の新しい発見があったかと思います。

l  子どもたちがみんな、まじめに集中し、普段の学校の中での生活から抜け出し、とても刺激になったと思います。

l  池上先生のお話を聴く機会を頂き、ありがとうございました。子どもはもちろん!!私も学生の気分になって、とても楽しかったです。

l  東京国際大学にきまして20年ぶりに大学のいすに座って、自分の学生のころに気持ちが戻りました。もっともっと、勉強すればよかったと、つくづく思いました。

l  池上先生は誠実な方で、わかりやすくお話されてとても好感が持てます。今後もご活躍を期待しています。

l  1期よりも楽しい授業でした。

l  ニュースや新聞を見たり読んだりすることが大切だと思いました。

l  豊富な取材・経験に裏づけされたお話と、そこから導き出された結論・メッセージが明確に子どもに示され、大変有意義な時間をすごさせていただきました。ありがとうございました。

l  物事を多角的に見るということは、大人になるとなかなかできなくなるので、子どものうちに柔軟な考え方を身に着けてくれればと思います。

l  勉強ではなく、知りたいと思い学ぶことはとても楽しいと思いました。

l  展開・構成がすばらしい、とても意義ある講義でしたが、入学式から座りっぱなしだったので時間的にちょっと長すぎたようです。

l  トイレ休憩が短かったと思います。また、前半の空調が少し寒かったです。

l  うちの子は答えられないだろう…ということをほかの子が当たり前のように答えていて、とても刺激になったのでは、と思います。

l  授業の開始がわかりにくいため、スムーズに始められる工夫が必要だと思う。オリエンテーションがやや長く、授業が始まるまでに疲れてしまったのではないかと思う

l  期待通りのわかりやすさ・楽しさであっという間に時間が過ぎました。意見を頻繁に言い過ぎる子に対しても感じの良い接し方で本人の気を悪くしない雰囲気に持っていくテクニックは、さすがに週間子どもニュースのお父さんだと思いました。

l  池上さんの人としての厚み、大きさを感じました。子どもにも池上さんを目標にしてもらえたらと思いました。

l  いつも偏った考え方をしていたことを反省しました。子どもにもこの考え方を生かしてほしいです。

l  世界情勢や経済歴史など日常の中で伝えるように心がけているつもりであいたが、子どもはあまり理解していなかったかも(親の自己満足ですかね)

l  学校の授業は45分ですが、高学年になると授業の内容や方法によっては60分くらい集中することができるんだと思った。

l  先生は手持ちマイクだと大変そうでした。

l  子どもたちの発言がのびのびしていて楽しそうでした。地図をはがしては貼り、はがしては貼りしていた方々、ありがとうございました。

l  大人ももっと勉強しなければならないと思いました。小学生だけにはもったいない!と思われる授業でしたが、特に高学年に、とこのような内容の濃い授業を設けてくださったことに感謝しています。とても面白かったです。

l  豊富な取材経験に裏づけされたお話と、そこから導き出された結論・メッセージが明確に子どもたちに示され、大変有意義な時間をすごさせていただけました。ありがとうございました。

l  今後いろいろなことに興味が広がりそうな講義でした。今回の話をきっかけに世界のニュースに関心を持てそうで視野を広げ考え方を深めるいい講義だったと思います。

l  十分参考になりました。後で子どもとじっくり話をしたいと思います。

l  初めてでしたが、とても楽しく関心を持つことができました。

l  ステレオタイプの見方にどっぷり使った40女としては、自分を戒めるきっかけをもらいました。地図、見直します。始業式の市長さん、教育長さんのお話が、よくある「今日はお日柄も良く~」で始まるものではなく、子どもや親も興味を持てるエピソードを入れてくださったことが新鮮でよかったです。

l  校歌を歌うときに、ページを開いていない子が数名いたようなので、一声かけてもらえたらよかった。

l  「アルゼンチンとイギリスの色を同じ色にすれば、もめている島の色でもめない」と言っていましたが、「島名」はどっちをかいたんでしょう?フォークランド?マルビナス?それとも国名は書かなかったのでしょうか?

l  1期生の卒業生と親で参加させていただきました。知らないことばかりで大変楽しく、ためになりました。知らないことばかりで大変楽しくためになりました。ご招待くださり、ありがとうございました。

l  子どもたちがのびのびと楽しそうに発現していて良かったです。授業がうまいなと感じました。


⑤これから、こんな授業があればいいなと思うものはありますか?

l  みんなで実験したり、作ったりするのもあるといいです。

l  物理や化学の実験を伴う授業。見るだけでも刺激になると思うので、ぜひ1期のような授業をしてほしいです。

l  お話を受身的に聞くだけではなくて、理科の実験を一緒にやったり、運動したりといった授業はいかがでしょうか。

l  宇宙や鉱石についての授業

l  学校の授業とは違う、生の授業を、これからもお願いします。

l  なぜ何?はとても楽しみです。小学校ではできない・やらない・やれない実験などの、びっくり・授業もあったら面白そうですね。

l  環境問題について

l  海、緑に関する授業をお願いします。地球を大事にすることの必要性を、理解してほしいと思います。

l  生物の不思議、地質などが面白いと思います。

l  農業・工業・漁業について

l  世界から見た日本という国(世界の国々は、日本という国や日本人をどういう風に見ているのか?) 今の日本とはどういう国なのか(どのような歴史でどのようにして今日に至ったのか?古きよき時代とは?)

l  国際の文化 ほかの国の算数の教え方 農業について

l  選挙があったり総理大臣が変わったりして、子どもたちは社会の仕組みをとても不思議に思っているようです。こうしたことに興味を持ち出した年齢でもあるので、政治について授業があればいいと思います。

l  もう少し世界のことを知りたいと思いました。

l  音楽の授業(オーケストラの話など)

l  学校とは違う、芸術・文化へのアプローチ、体験など

l  スポーツについて

l  池上先生が、どのようにして今の職業についたのかなどのお話(子ども時代のお話など)も聞けたらよかったと思います。

l  「働くこと」「労働」について考える授業が聞きたいです。

l  川越の歴史や偉人、伝承などのテーマがあると、川越ならではのお勉強になるのではないでしょうか。

l  子どもたちで造る大学 授業の準備・片付け、(子ども大学方針に基づいた)子どもたちの発表、学生活動(野外授業)

l  でんじろう先生の授業があれば、面白いと思います!

l  これからも、テレビなどで活躍されている方々の講義を間近でお聞きできたら幸いです。

l  事務局長さんのお話にあったホームルーム的な時間はあってもいいと思います。スタッフの皆様、いつもありがとうございます!

l  始まったばかりでよくわかりませんが、今日のような授業がいっぱいあったらいいとおもいます。


学生用アンケート

①一番印象に残ったものは何ですか?

4年生

l  なぜがわかる教室の歌

l  いろんなお金があること

l  世界地図はそこの国によって違うということ。

l  池上さんの話(1時間目と2時間目の両方)

l  池上先生に教わったことです!

l  お札のできるまでの話。

l  日本は、宇宙から見ると、全部みどり。だから日本は、みどりがたくさんあること。

l  お札だけをとってもいろんな話がある。

l  ブッシュ大統領は地理がとても苦手で、地図が途中で切れているところが、面白かったし、印象に残りました。

l  宇宙から、日本を見るとみどりで自然がたくさんあったことです。

l  お札に人の顔が載っていないこと。

l  世界地図は1つではない

l  預り証が今のお札になっていたなんて、知らなかったのでびっくりした。

l  中国の世界地図で北海道の4島(北方4島)を日本のものとして書いてくれていたことが良かった。

l  いろんな国の人は自分の国中心で作った

l  いろいろな世界地図、キムウイルソンのお札

l  イランの地図

5年生

l  アメリカの1ドル札がたくさんあったのがすごかった。

l  カンガルーの名前が勘違いでつけられたなんて思わなかった。

l  世界によって地図が違う

l  池上先生の11つの言葉

l  ラオスとアラブのお金のこと

l  世界は1つではない

l  お金の始まり

l  世界地図は1つではないこと。

l  世界のお金には、人の顔が書いてあるものとないものがあるから、びっくりした。

l  世界地図の、国を認めないこと。

l  世界の人がそれぞれ作る地図は、いろいろな事情があるんだなあと思ったことです。

l  いろいろな地図があること

l  世界地図は1つではないというところで、どこの国も自分の国のものにしたいだけだなと思ったところ。自分で思いこんでいるものとまったく違うこと。

l  国のよっては、地図の上に存在しない国もあること。

l  ペルシャ語の文字は、右から左に書いて、数字は左から右に書くということ。

l  いろんな国の世界地図は少しずつ違うのには驚きました。

6年生

l  お金は、円のほうが価値があること。

l  銀行のでき方で、お金持ちにお金を預ける仕組みが面白かった。

l  みんなに喜ばれる仕事、サービスをすれば、お金がもらえて、生活が豊かになることです。

l  お金の歴史について。

l  お金の秘密から出たお札。

l  お金に関する漢字には、「貝」の字が使われている。

l  世界のお金事情が良くわかった。世界の地図がとても面白かった。

l  いろんな国のお金や地図をたくさん見られて良かったです。

l  お札には価値だけでなく、願いもこめられていることが印象に残った。世界地図で国のことまでわかるということ。

l  1億と書いてあるお札があること。

l  ロシアと日本の北方領土の問題

l  いろいろな世界地図が出てきて、各国の地図でいろいろな差があるとわかり、驚いた。

l  世界地図がその国によって違うこと。

 

②新しく発見したことはありますか?

4年生

l  お金の秘密

l  国によっていろいろな法律があること

l  世界地図は4色で書けるということ。

l  ねだんの「ね」は、「稲」から始まった。モンゴルは中華民国から離れたこと。

l  お金の初めての姿!

l  お金は何で使えるのか、ということ。

l  地図は、1枚ではないこと。

l  お札には顔がないものもある

l  国で、仲間と大切にできることが発見できてよかったです。

l  みんながほしがるものを作れば売れることとお金だと思うからお金になることです。

l  お札に3人の顔が写っている。地図の国をどの色にするかでもめている。

l  世界地図は、国によってかかれていない国があったり、海の色が違ったりした。

l  外国の人は日本がどこにあるのか知らないとは知りませんでした。

l  北朝鮮の世界地図は日本やアメリカを書いていなくてひどかった。

l  国々でお金が違ったりしたこと

l  ドイツ人が日本人は芸者・忍者・お相撲さんだと思っているということ。

l  地図を作っている人の工夫

 

5年生

l  日本の世界地図は日本が中心だけど、違う世界地図は、その世界が中心に書いてある。

l  お金にこんなに長い歴史があるなんて思わなかった。日本に金や神がなかったら、今のお金はなかったんだなあ、と思った。

l  世界のイメージで思い込みをしてはいけない

l  世界のことや、お金のことなど。

l  世界の国は、自分ばっかり。

l  日本中心の世界地図以外にも地図はある。各国では、いろいろな国のことを考えて、色を塗っている。

l  世界の地図は、自分の国を中心にしていること。

l  お金は最初は貝だったこと。1ドルは360円だったということ。

l  北朝鮮の地図に、日本とアメリカは色が塗られていなかった。

l  4色でも世界地図ができること。

l  その国はこうだとか、ああだとか、って言う思い込みはもうやめようと思いました。

l  お米からお金に変わっていったこと。

l  はっきりしていない国などがいっぱいあること。

l  地図は国によって違うこと。

l  世界地図が国によって違うということ。

l  北朝鮮の地図では、日本とアメリカに色が塗られていないこと。

l  お札に人の顔がついていないのがあるのにはびっくりしました。

l  世界の地図はそれぞれ違うということ

 

6年生

l  国際ニュースの地図は、イギリス中心だということ!

l  国の塗り絵はちゃんと考えて塗っているんだなあと思った。世界地図は4色あれば隣り合わせにならずに塗れることがすごいと思った。

l  どうやってお金ができていったというのがわかり、そして地図の仕組みがわかった。

l  地図は、作った国が中心になる。

l  北朝鮮の金正日の父のお札がとても面白いと思った。世界地図で国の名前を書かないんだなと思った。

l  昔銀行がひとつではなくて、いっぱいあったこと。1ドルが昔360円の価値があったこと。

l  お札に書いている人がえらすぎて使えなくなることが会ったこと。国境がないことを、宇宙から見ると思い知らされた。

l  中国から伝わってきた漢字の、お金に関することに貝の字がついているのは、昔貝をお金のように使っていたからということ。

l  中国の世界地図の北方領土。

l  お金などで、いろいろな顔や写真が使われていることは知っていたけれど、使われていないお札があることや、お札がどうやってできたのかなどがわかってよかった。


③もっと知りたいことはありますか?

4年生

l  お金の秘密の昔のお金

l  お札に書いてある人は、どんなことをした人か。

l  日本以外の国の人は、日本人のことをどう思っているのか?

l  お金の進歩!宇宙から見た日本

l  外国のお札だけではなく、小銭のことも知りたいと思った。

l  地図にはほかにどんな話があるのか。宇宙から見た日本を拡大してみると、どう見えるのか。

l  知りたいことは全部教えてもらったので、ありません。

l  南極や北極で世界地図を作るとどうなるかです。

l  第何銀行まであるのか?今、銀行はどれくらいあるのか?(日本で。地方銀行を含めて)

l  世界地図で、もっと詳しく国のことを知りたいと思った。

l  もっとほかの国の世界地図を見てみたいです。

l  南極はどこの国のものなの?

l  2千円札は今でも使えるけど、発行されなくなったのはなぜ。

l  ほかの国ではどんなお札を使っているのか知りたい。

l  もっと違う国の世界地図を見たくなりました。

l  カンガルーと砂漠のほかにも、間違いで作られた名前を知りたい。

 

5年生

l  地図の色が4色くらいなのか

l  ほかの世界の出来事など。

l  世界のお金のこと

l  資料が良く見えなかったから、みんなに回してほしい。

l  もっといろいろな国のお金を見てみたい。

l  世界地図は全部でいくつあるか。

l  日本と反対側の国の地図を見てみたいです。世界のいろいろなことを知りたいと思いました。

l  お金の種類は何種類か。

l  信用ができないと、なぜ人はいろいろなことができないのか。

l  お金の上手な使い方。

l  お金は、何の木でできているのか。

l  もっといろんな国のお札や世界地図が見たいです。

l  お金の価値など

l  世界のお金の歴史が知りたい。

 

6年生

l  今日、知った国のほかにどっちの領土かでもめている国はないのか?

l  ほかの国の地図をもっと見たい。

l  もっと多くの国のお札を見てみたい。また、実際にその国に行ってみたい。

l  ほかの世界地図も見てみたいと思った。

l  (「お金の秘密」について)もっとほかの国のお金の意味を知りたい!(「世界地図はひとつではない」について)本当に全部まったく同じなのかな?

l  アメリカはドルだけど、カナダは何?

l  世界の貿易について。世界の地図から国を知りたい。

l  いろいろな国のお金について知りたい。

l  もっといろいろな世界地図から見た、いろいろな国の領土のこと。

l  世界のお札の種類や、各国の世界地図をもっと見たいと思った。

l  ほかの国のお金についても知りたい。

 

④そのほかに感じたことを自由に書いてください

4年生

l  子ども大学の授業は、楽しかった。

l  説明がちょっと難しいと思ったところもあったけど、いろんなことを知れてよかったです。

l  なぜ、わざわざ爆弾なんか作るのか?

l  お札やお金は、どうやってできたのかが良くわかってよかった。

l  先生の話し方が面白く、わかりやすかったです。

l  日本を逆にすると面白い形になるという発想が面白い。

l  難しいことを、わかりやすく教えてくださいました。

l  お札に顔が書いていないところもあってびっくりしました。ほかには、日本海が東海?とも呼ばれていて、驚きました。

l  1ドル360円。それは、円の内角の和が360度だから!笑えました。にっぽん銀行か、にほん銀行か知れてよかったです。

l  外国のお金を見たい。

l  お金、世界地図はこんなに奥が深いとは、思いませんでした。

l  お札や世界地図に希望をこめていると感じた。

l  地図にはいろいろあるなと思った

 

5年生

l  僕もアメリカの1ドル札がほしくなりました。

l  いろいろな世界地図を見ていたら、日本の裏側はどこなの?と思ってしまった。

l  授業はわかりやすくて、いろいろなことを知りました。

l  池上先生の授業をまた受けたい。

l  世界の地図や、世界のお金は、その国のいろいろな事情で成り立っているんだな。

l  楽しい授業でした。

l  お金ができるまでには物々交換からいろいろなことがあって、今のお金があることがわかった。

l  池上先生のサインがほしかった。

l  世界地図をもう少しちゃんと見て、勉強しようと思いました。

l  国によってお金の特徴が違うこと

l  池上先生の話し方は面白く、わかりやすく、とてもよくわかり楽しかったです。

l  楽しかった。

l  先生の声が大きかったので、よく聞こえました。

l  お金は、その人がお金と思うからお金だということ。

l  信用できないとお金の価値が下がるのにびっくりしました。また、お札にいろんな思いがこめられているのに感心しました。

 

6年生

l  世界にはいくつもの世界地図があることを知って面白かった!

l  もっとたくさんの授業を受けたいと思いました。

l  たくさんの面白い話があったので面白かった

l  お金には長い歴史があるということがわかった。お金は人々が信じることで価値が決まるということがわかった。国によっては地図が違うということに驚いた。地図を作るのも大変だということ。

l  今度、外国に行ったら、その国のお金について調べてみようと思った。

l  先生の授業がわかりやすくてよかったです。

l  今回始めて参加して、いろいろなことがわかったから面白かった。次回も楽しみにしています。

l  わかりやすくて、楽しい授業だった。

 

⑤今、「なぜ」と思うことはありますか?

4年生

l  総理と大統領の違い

l  なぜ、ロボットは歩けるのか。

l  新型インフルエンザなどのウイルスは、はじめはどこから来るのか。

l  環境問題

l  温室効果ガスのことを知りたいです。

l  どうして船は沈まないのか

l  国の言葉は、どうやって考えられたのか、疑問に思います。

l  なぜ、その国々が戦争をしなければならないのか。

l  なぜ、国境を作ったの?

l  人工衛星で撮った地図は砂漠とかがはっきり写っているのに、別の地図はそういうものが写っていないの?

l  国の名前は誰が作ったか

l  日本銀行でお金を作っているところを見たい。

l  なぜお金に人が書いてあるのか

 

 

5年生

l  なぜ、しゃっくりはでるの?

l  なぜ、地球は回るのか。

l  なぜ、電気はエネルギーになるのか。

l  なぜ、寒くなると顔が赤くなるのか?

l  なぜ、慣性の法則が成り立つのか?

l  砂漠とみどり、都市以外には、どんな土地があるのだろう。

l  東西南北の方位はいつからできたのか、また方位自針はどうして東西南北をきちんと指すのか、とても不思議に思います。

l  学校はなぜあるのか!

l  地デジが始まること

l  群馬県のダム建設が中止されたこと

l  なぜ世界地図を1つにしないのか。

l  お金はなぜ信用が必要か。

 

6年生

l  宇宙は最初、すごく小さかったのに、どうしてこれまで膨らみ、人や生物を作ることができたのか?

l  何で茶柱が立つのか。

l  貧しい国と豊かな国の経済はどうやって決まるのか。なぜ人々は国境を作ったのか。

l  なぜ、1ドル何円というときに「銭」という単位を使うのか。

l  どうして、世界地図を1つに統合しないのか?

l  コミュニケーションは、なぜ大切なのか。

 

子ども大学かわごえ事務局 

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