こども大学かわごえ
News and the report are written here.(ニュースと報告)

2011 年 7 月 23 日

[感想]6/25「はやぶさと子どもたち」学生

カテゴリー: おしらせ — Shibuya Toshihiko @ 10:34 PM

 


第1回授業  「『はやぶさ』と子どもたち」

講師:子ども・宇宙・未来の会  的川 泰宣 博士

6月25日(土)14:00~16:00  於:尚美学園大学

 

①いちばん印象に残ったものは何ですか?

【はやぶさ・イトカワ】

●はやぶさがいろいろなハプニング・ピンチに対し、あきらめずに乗り越えて奇跡的に帰還したこと(21)

●はやぶさのチームが一生懸命あきらめずに頑張っていたところ(7)

●ルール違反だけどはやぶさのイオンエンジンを工夫して成功したこと(6)

●はやぶさは壊れたけれど、岩石(カプセル)は地球に持ち帰ることが出来たこと(5)

●はやぶさが1カ月半連絡が取れずに行方不明になり、すごくいろんな人が探していたこと(3)

●はやぶさと子どもたちの関係(3)

●プロマネの人が、はやぶさに最後に地球を見せてあげたいと言うところ(2)

●はやぶさが最後に撮影した地球の写真(2)

●イトカワが細いドーナツみたいな変な形だと言ったこと、ラッコと呼ばれていること(2)

●7年にわたるはやぶさの開発・企画は、的川先生や小さな子供にまで支えられていたこと

●逆境は人と人の心を結ぶ

●ダイオードが入っていたところ

●はやぶさが宇宙に行く時間

●はやぶさが世界で初めて小惑星に着陸したこと

【震災他】

●小さい子がはやぶさを兄ちゃんだと思って、バラバラになるとテレビを見て泣いてしまうこと

●東北の写真

●津波の影響で「科学なんて学びたくない」「海なんか見たくない」という人がいること

●授業時間が2時間だったこと

 

②新しく発見したことはありますか?

【はやぶさ】

●はやぶさにイオンエンジン故障、燃料漏れ等何度もトラブルが起き、大変だったこと(17)

●はやぶさの名前の由来(3)

●はやぶさ打ち上げ時間=200359日(金)132925秒(3)

●イオンエンジンについて、いろいろな細工をしたこと(2)

●ガスジェットではなくイオンエンジンを使っていること(2)

●はやぶさと鉄道アトムは同じ2003年に発射されたこと

●大気圏に入る時には1000度の温度がカバーで50度まで減ること

●はやぶさに予想以上の部品があった

●はやぶさのカプセルはだんだん溶けながら落ちてくる

●はやぶさにものすごい費用がかかりたくさんの人が頑張っていること

●エンジンに+極と-極があること

●はやぶさ帰還時間=2010613

●打ち上げの間に電気の線をつないだこと

●はやぶさがいろいろなことをして帰ってきたこと

●はやぶさの詳しい内容

●着陸時3000度も熱が出ること

●はやぶさには130億円かかったこと

●はやぶさが地球上のいろいろな人に感動を与えたこと

●はやぶさが世界で初めて小惑星に着陸したこと

●はやぶさが2003年~2010年まであったこと

●2人しか知らないルール違反が奇跡を起こしたこと

●コンピュータが頭脳になっていたこと

【イトカワ】

●小惑星イトカワの形(ドーナツ・ピーナッツ・ラッコ)のこと(5)

●小惑星イトカワは小さい星で重力がない、中身がスカスカであること、温度が高いこと(4)

●地球から3億キロも離れたとても遠いところイトカワという小惑星があること(4)

●イトカワから持ち帰った石は45億年前のものであること

【その他】

●上下四方を「宇」といい、往古来今を「宙」ということ(2)

●震災での子どもの気持ち

●CMの詩の作者

●(子ども大学について)大学みたいな勉強をするんだなと思った

 

③もっと知りたいと思ったことはありますか?

【はやぶさ】

●はやぶさのかたち、構造、作り方、素材等(14)

●はやぶさの離着陸時の様子、どうして高速で着陸して大丈夫なのか(4)

●はやぶさを作るのにかかった時間(3)

●はやぶさが最後に撮った写真1~6枚がどんなものだったのか(2)

●はやぶさ全体の大きさや重さ(2)

●はやぶさを作った理由(2)

●はやぶさはどうやってサンプルをとったのか(2)

●イオンエンジンのこと、燃料の材料は何で出来ているのか等(2)

●はやぶさ裏話(2)

●はやぶさのままの形で帰還しないのはなぜか、入っていたロケットはどうなったのか(2)

●イオンエンジンを他に利用してCO2削減が出来ないか

●イオンエンジンとガスジェットの違い

●はやぶさの帰還時間(何時何分何秒?)

●はやぶさがイトカワまでどうやって行ったか

●はやぶさがどこに帰還(到着)したか

●はやぶさの名前の由来、命名者

●はやぶさを作った人について

●なぜイトカワに行くことになったのか

【イトカワ】

●イトカワの岩石から何がわかったのか(2)

●イトカワの詳しい話(2)

●イトカワに人は何人くらい住めるか、生物はいないのか(2)

【その他】

●宇宙のこと全般(5)

●イトカワ以外の星のこと(木星のかたちは?どんな星がある?など)(3)

●太陽と地球の大きさの差

●ロケットや宇宙飛行士のこと(訓練や生活等)

●宇宙にはいろいろな障害物があったのではないか

 

④その他感じたことを自由に書いてください

●はやぶさが宇宙で大変な困難にあっても、最後まであきらめないことが大事。乗り越えてすごい(10)

●はやぶさについていろいろ知った、すごい、感動した、魅力的だ(8)

●はやぶさのことを教えてもらえてよかった。おもしろかった。また先生の話がききたい(5)

●はやぶさがどれほど大切か、どれほど人の思いが込められているか(3)

●今までは宇宙に興味がなかったが話を聞いて興味がもてた(2)

●知らなかったことがいっぱい明らかになりよかった(2)

●はやぶさが地球の写真を撮って壊れ、カプセルを残したことに感動、よかった(2)

●はやぶさを研究した人や指示を送った人たちはすごい(2)

●はやぶさを研究・作った人は根気があってすごい。どうして一生懸命作れたのか(2)

●的川先生にとってはやぶさが子どものような存在だとおもった

●イトカワの由来が糸川さんなのは知っていたが、そんなに偉い人とは

●宇宙は説明しきれないこともたくさんあり、果てしなさを感じた

●キセノンがプラズマ波になりやすいものということがわかった

●はやぶさが帰れたのは人々の力があったからだと感じた

●イトカワの形がラッコの形とはビックリ

●地球は約36億年前に出来たけれどイトカワはそれより前からあったこと

●宇宙にはたくさんの可能性がある。未来には宇宙旅行も可能かも。宇宙の謎めいたところに魅力を感じた

●これからも日本を大切にしたい

●リーダーに従うだけでなく、仲間と協力して助け合うことも大事だ

●はやぶさが頑張ったから、私も頑張って一生懸命やろうと思った

●はやぶさの本物を見てみたい

●チームではやぶさを完成させようとしていたところ

●名前は「アトム」がよかった

●イトカワについて知れてよかった

●はやぶさがギネス認定されるのがすごい

●はやぶさに使った部品をもっと知りたい

●「幼い共感と感動が未来を作る」という言葉がすごくいい

●エンジンをどうしてこまとたとえるのか?

●はやぶさにはいろいろな人たちの努力と協力があったのだな

●震災にあった人たちの支えになりたい

●わかりやすい説明だったがところどころ言葉がわからなかった

●はじめて受講してあまり集中できなかった。次はノートをちゃんと取りたい

 

⑤今、「なぜ」と思うものはありますか?

【今回の授業関連(宇宙全般含む)】

●宇宙にはなぜ重力がないのか(3)

●空気(酸素・水素等)はどうしてあるのか(2)

●なぜ宇宙には空気がないのか(2)

●なぜはやぶさにはいろいろな事故や故障が起きてしまったのか(2)

●なぜ地球に生物がいるのか(2)

●なぜ小惑星など、星のことを調べたいのか(2)

●なぜイトカワにはやぶさを行かせたのか

●なぜ大気に覆われていると温度が高くなるのか

●なぜ地球が生まれたのか

●なぜ宇宙はものすごく広いのか

●重力はどうやって出来たのか

●イトカワはどうして大きくなったのか

●カプセルを地球に安全に落下させるパラシュートの強度はどれくらいか

●はやぶさは直せなかったのか

●なぜはやぶさが成功したのか

●なぜはやぶさを飛ばそうとしたのか

●カメラでイトカワの写真をとって、なぜ中のことまでわかるのか

●ズルイことをして怒られなかったのか

●宇宙の周りはなにか

●なぜ最後にはやぶさは下から上へ飛んだのか

●なぜ交信が復活したのか

●イトカワの写真ははやぶさが撮るがはやぶさの写真はだれが撮ったのか

●ロケットが無重力の宇宙でつぶれないのはなぜか

●行きは順調だったのに帰りはなぜおおごとになったのか

【その他】

●生命の誕生

●なぜ茶柱は出来るのか

●コマアニメを作るのに何日かかるのか

●なぜ科学は発達してきたのか

●どうやってロボットに意志を持たせることができるか

●病原菌の始まり

[感想]6/25「はやぶさと子どもたち」保護者

カテゴリー: おしらせ — Shibuya Toshihiko @ 10:32 PM

『はやぶさ』と子どもたち

講師:子ども・宇宙・未来の会 的川 泰宣 博士

2011.6.25(土)実施

尚美学園大学 川越キャンパス教室棟 南オーディトリアム

保護者感想 44名分

①先生が子どもに教えたいと思った事がお子様に伝わったと思いますか?

(6年生保護者)

l  伝わったと思う。

l  真剣に聞いて、ノートをとっていたので伝わったと思う。

l  今の時期がとても大切だと思う。

l  難しいけれどわかった と言っていた。

l  少し難しいかもしれないが、気持ちや心は伝わっているのではないかと思う。

l  難しいことも、面白いエピソードなどを交えて分かりやすく説明していただき、子どもにも科学の面白さや感動、科学者のひたむきさなどが伝わったと思う。

l  絶対にあきらめない、一番いい方法を考える、大好きなことを見つけること が分かりやすかったと思う。

l  大人は楽しく聞けた。子どもは少し難しかったようだ。

(5年生保護者)

l  大まかには伝わったと思う。

l  「はやぶさ」に関わっている方々の想い、トラブルが起きてもあきらめないで皆で議論しながら何とか道はないのかと考えることなど、ニュースで見ていた「はやぶさ」のすごさ以外の出来事が伝わったと思う。

l  伝わればいいのだが。

l  非常に良く伝わったと思う。

l  伝わったと思う。2時間という長い時間だったが、きちんと前を向いて話しを聞いていられたようだ。興味が持てたのではと思う。

l  難しいと感じた。

l  今回初めての出席だったが、テーマの「はやぶさ」が、テレビ・新聞などで見たり聞いたりしたものなので話しを聞きやすかったと思う。

l  帰路で子どもに確認したいと思う。

l  親の想像以上に熱心に聞いていたので、伝わったと感じている。

(4年生保護者)

l  70%ぐらいは伝わったと思う。

l  少し難しいこともあったが、伝わったと思う。

l  内容が少し難しいと感じた。宇宙に対する興味がわいたと思う。もう少し、どのような想定外のトラブルが起きて、どのように解決したのか?など具体的な話を聞きたかった。

l  「はやぶさ」チームの皆さんの話から、好きなことを極める努力、あきらめない心の大切さを伝えてもらえたと思う。

l  伝わるといい。それがわかるのは、子どもたちが大人になったときだろうか。

l  2時間人の話を聴くということ自体が初めてのことだったので、本人が先生の本意を理解できたかはわからない。が、一つでも何か感じてくれたらと思う。

l  多分伝わったと思う。

l  「はやぶさ」のためにどんな時もあきらめなかった事、そこには人とのつながりや愛情があった事が伝わったと思う。

l  色々な出来事の話から、子どもによって色々なメッセージが伝わったと思う。

l  最初の授業だったので、あまり理解できなかったと思う。授業を重ねて理解できるようになればよいと思う。

l  早く夢を見つけてそれに向かってよく考えること、色々なことを体験すること、が伝わったと思う。

l  今は理解できていないと思う。これから先、成長の過程で様々な経験をしていく上で、繰り返し思い出し理解していくと思う。

l  科学を通じて話した内容が、すべて人間の大切な部分につながるように話されていたので、子どもたちも何を言いたいのか、教えたいのかがわかったと思う。

l  いろいろなエピソードを盛り込みながら、何かしら感じ取ってくれたと思う。自分自身も何か心にズシンと響くものがあった。

l  思う。とても感動的な内容だった。

l  スライドショーでわかりやすかったので、伝わったと思う。

 

②先生の話す速さや言葉は、ちょうどお子様達に理解できたと思われますか?

(6年生保護者)

l  難しい言葉もあったが、ほぼ理解できたと思う。

l  ゆっくりと、マイクが外れても通る声で、はっきりと後ろまで聞こえよかったと思う。皆楽しそうに聞いていたともう。

l  大変わかりやすい授業、話術だった。

l  少し速かったようにも思うが、理解できたと思う。

l  とても上手だったと思う。

l  はい。ただ難しい漢字はルビをふっていただけると、より分かりやすかったかなと思う。

(5年生保護者)

l  ゆっくり話してくださったが、半分理解できていれば・・・というところ。

l  とても聞き取りやすかった。

l  自分が聞いていて子どもには少し速いか・・・と感じたが、子どもは「そうでもない。内容はわかる。」と言っていた。

l  もう少しゆっくりと、はっきり話して頂きたいと思った。

l  ユーモアを交えた話は、子どもも飽きずに聞けたのではないかと思う。

l  理解できたと思う。わかりやすかったと感じている。

l  言葉が子どもには理解できないと思う。

l  子どもたちが聞き取りやすいように、非常にゆっくり、はっきりとした話し方でよかったと思う。

(4年生保護者)

l  理解できたと思う。

l  専門的な話しなので、子どもたちには難しく感じたと思うが、折に触れて「はやぶさ」から生きる上で大切と思うことを話して頂いたので、そこは理解できたと思う。

l  専門用語もあったので、小4の子どもには言葉の解説が必要だった。

l  もう少しはっきりと話して頂けたらもっと聴きやすかったように思う。

l  4年生には難しいと思われる言葉もあったが、色々な説明があり、興味深く聴くことができたと思う。

l  子どもの感性に合った表現とテンポだったと思う。

l  子どもに分かりやすく、丁寧で理解できたと思う。適度に笑いがあり、集中力が切れないよう講義していただいた。

l  難しい部分もあると思うが、子どもの考える題材になると思うし、親子で話したい。

l  4年生の娘にとって、まるで初めての経験だったので、少し速く、慣れるまで必死の様子だった。

l  難しい言葉もあったが、聞きやすいペースで話して頂けたと思う。

l  時々聞きづらいときがあったので、子どもたちも同じだったと思う。速さは、さほど速くはないが子どもには速く感じるかも。

l  最初は専門的な言葉が多く難しいと思ったが、分からないなりにもノートをとっていたので、これから「はやぶさ」のニュースなど耳にしたときに、何かを感じて欲しいと思う。

l  適度な速さだったと思う。

l  少し難しい言葉があったので、分かりづらいところがあったように見えた。

l  多少長かった感じもあるが、大人としては、まだまだ聞き足りないくらい面白く聞かせていただいた。

 

③ご自身で印象に残った事や新たに発見した事がありましたか?

(6年生保護者)

l  「はやぶさ」への感動が深まった。

l  ニュースや新聞で騒がれていた話題なので、興味があった。今回子どもと聞くことができて良かった。

l  イオンエンジン開発者・国仲くんの話し。開発者の話としても、子どもたちの未来に何度も起こるだろうルール違反を犯すか否かの話しとしても、大変印象に残った。

l  先を考えて、子どもに何がしてあげられるかをよく考えたいと思う。

l  「はやぶさ」のリスクマネージメントがプアなのがびっくり。

l  「はやぶさ」の細かな話しが聞けてよかった。

l  「はやぶさ」の出発から帰還までの出来事をよく知ることができた。特に「イトカワ」付近でのトラブル、帰還時のトラブルについては、関わってきた先生ならではの話しでワクワクした。

l  開発のエピソードや、イトカワの  など、たくさん勉強になった。

l  勇気あるルール違反!!本当に感動した。そして、そのおかげで地球に戻ってこられたなんて、本当に「はやぶさ」はドラマチックな運命だと思った。

l  今の仕事にもつながる、良い話だった。

l  ニュースではよく理解していなかった「やはぶさ」の動きを知ることができた。

(5年生保護者)

l  「宇宙」の語源。上下四方これを「宇」といい、往古来今これを「宙」という と聞いたこと。

l  「やはぶさ」に感情移入してしまった。最後の地球の写真に感動した。

l  的川先生の話は、楽しいエピソードが多くとても楽しかった。

l  「はやぶさ」については全く理解していなかったので、「はやぶさ」自身を発見した。

l  bit・あきらめない・ルール違反・自然=じねん  大切なことを改めて感じた。

l  震災地域の子どもたちが、科学や海に不信感を持っていること。

l  好きになると、一生懸命考えること。

l  「はやぶさ」チームのルール違反の話しは、子どもがこれから遭遇するであろう機会の参考になると思った。

l  あきらめないことの大切さ。科学・宇宙の魅力。

(4年生保護者)

l  エンジン復活の話しが特に感動した。

l  全てのトラブルを考えてもそれ以外の事態が発生し、それに対してアプローチをする姿勢はすばらしいと感動した。

l  4基のイオンエンジンの故障の話し。計画の最悪の事態を想定して、様々な策を練ることは生きていく上で必要なこと。だが、それを怠ることも多いと思う。子どもたちにそのことの大切さが伝わればいいと思う。

l  幼児期(9歳まで)の大切さは知っていたが、小5くらいも大切とは知らなかった。

l  「はやぶさ」のテーマから2時限目には震災まで内容が広がり、子どもたちもよく知っている「金子みすゞ」さんを取り上げながら愛情だったり、人とのつながりまで話しを聞くことができてよかった。

l  ニュースで知る知識程度しかなかったので、全て興味深く聞くことができた。

l  ニュースでは表面的にしか分からなかった。現場での具体的な話は全てが心に残った。大人に対しても大変勉強になった。

l  以前テレビで放映された内容の、さらに裏の話しが聞けてよかった。

l  ルール違反が起こした奇跡のマジックのことで、その時々に常に一生懸命に考えて行うことが大切と感じた。

l  難しいと思われる内容だったが、どの子も一生懸命に聞いていて驚いた。

l  「はやぶさ」のいろいろな苦難があったことも知らない世界の話なので、聞けたことが良かった。

l  常に世の中の動きを、最新でないにしても関心を持つことが大切だと思った。何が将来に結びつくか無限大の可能性を感じた。

l  「はやぶさ」の存在がよくわかった。科学に対してとても愛情を感じることができた。

l  今の原発問題。これからのエネルギーについても少し話が聞けたこと。

l  3.11と福島原発事故と科学者の気持ち。

 

④その他に感じたことを自由に書いてください。

(6年生保護者)

l  学生の時は勉強が大嫌いだったが、大人になってから色々な事に興味を持ち、子ども以上にこのイベントを楽しみにしていたかも。今後も楽しみだ。

l  グローバル化がますます進んでいく中、日本の科学力は世界をリードする力だと思った。的川先生たちの世代から、子どもたちの世代へと引き継いでいかなければならない大切な分野だと思った。

l  「はやぶさ」は家族で科学館へ行き映画も観た。テレビなどより細かい楽しい裏話などを聞くことができ、あっという間の授業だった。

l  もっと時間が欲しかった。

l  それぞれの方の強い思いを感じた。子どもたちの質問もよかった。

l  入学式の市長・教育長など、政治家の話(祝辞)は不要だ。

l  「はやぶさ」に関わった方たちは本当に忍耐強い。あきらめない心がとても大事なことがわかった。

l  今6年生の息子にこの授業を受けさせることができて、とてもよかったと思う。

l  「イトカワ」「はやぶさ」に関わる人々の気持ちを聞き、自分の子どもたちも好きな仕事を見つけられればと感じた。

l  映像もよかったが、模型などもあるとよいと思った。

(5年生保護者)

l  私語は先生にも失礼なので、おしゃべりしている子には注意して欲しいと思った。

l  今回初めての参加だが、子どもたちが皆、話をきちんと聞きながらノートをとっている様子を見て感心した。自分自身も2時間講義を聞くのは大学以来?だったが、とても充実した良い時間を過ごすことができた。ありがとうございました。

l  「はやぶさ」のドラマ、「はやぶさ」に携わった人達の人間ドラマが大変面白かった

l  飽きない話だったと思う。それ程興味のあるものでもなく、2時間は集中が切れるかと思っていたが、よく理解できたし伝えたいことが理解できたと思う。

l  小学生には難しい内容で、一連のストーリーの中から何かを感じとるのは不可能だと思う。

l  講義が終わった後の質問コーナーで、子どもたちから色々な質問が出てよかった。(講義の内容が理解できている)

l  子どもと一緒に講義を受けることで、自分も勉強できる。

l  1時限目の「はやぶさ」の話しも興味深かったが、2時限目の授業が時間の関係で短くなったのが残念だった。

(4年生保護者)

l  昨年夏休み、東京駅のJAXAに行き展示を見たが、現場の話しを聞き、とても興味深く感動した。

l  「ポットのお湯の話し」・・・例えば子どもに接するときも、急かしたり親からあれこれ指図してしまいがちだが、ポットのお湯を毎日取り替える姿からあきらめない心を伝えたように、言葉ではなく大人も自らの姿勢を通して子どもに大切なことを伝えられれば、子ども自身も自分の心で考え行動できるようになるのだなと再確認した。

l  「はやぶさ」の映画を観るときに、先生の話を思い出しながら観たいと思う。

l  時間の関係で仕方がなかったが、2部の話しをもう少しじっくり聴きたかった。

l  自分で考え、正しいものを自分で選ぶ。どんな仕事や立場になっても人間性が大切。

l  講師が話す前に、講師がどういう人なのか?なぜそのテーマなのか?など説明があったほうがよいと思う。

l  ずっとしゃべったり、ふざけたりしている子がいた。周りの子どもも気が散ってしまうようだった。大変かもしれないが、スタッフが通路に立つなど配慮をしていただけないか?

l  日本の科学を支える科学者の心を感じた。子どもたちも何か打ち込める分野を見つけて欲しいと思う。

l  最後まであきらめずに物事をやり遂げること。

l  子どもに夢を持たせたい。

l  「はやぶさ」について殆ど知識がないまま来てしまった事を後悔した。親子とも「はやぶさ」について勉強してくればよかった・・・。

l  このような話を聞く機会がなかなかないので、非常に良かった。「星野君」の話も良かった。「国語の先生」が言われたことを聞いて、子どもたちも何かを感じてくれていれば尚いい。

l  とても有意義な時間だった。ありがとうございました。

l  的川先生の話は、子どもだけではなく保護者にもとても心が打たれる内容の話しだった。

l  レジメを渡していただけるといいと思った。

l  幾多の難問も乗り越えて、Projectを成功させた立場の科学者から、原発のコメントが聞きたい感があった。

 

⑤これから、こんな授業があればいいなと思うものはありますか?

 

l  バンダイの工場見学。

l  いろいろな分野、海・空・医療など。

l  世界で活躍する日本の力(人々)。面白いし夢や希望になる。

l  場所についてだが、尚美学園大学は車で参加できるので助かる。もし変更できるなら尚美大でお願いしたい。東洋大学だと時間的に参加できないので残念。

l  経済学(金融・投資・経済システム)の授業。

l  来年も的川先生の話を聞かせてあげて欲しい。最後に皆質問したかったと思う。科学の魅力が伝わると思う。

l  実技・実験。

l  今の日本に必要なことは、やはり震災⇒復興のこと。自分には何が出来るのかなど、大人でもなかなか教えられないので。

l  人間の体の仕組み。

l  心理学。

l  体験・参加型の講義がもっとあれば子どもも喜ぶのでは?

l  学校での教育と家庭での教育。

l  スポーツと教育。

l  親子の付き合い方。

l  東日本大震災が起きたことによる、今後の日本の生活など。

l  スペースシャトルの乗組員になる方法。

l  小学生の高学年になると、友達同士の付き合い方や家族、社会の中での自分の在り方に不安や疑問を持つころだと思う。そのような心について、何か考えることの出来る授業があるといい。

l  造幣局の見学が抽選でなく、回数を分けても希望者が全員参加できるとうれしい。

l  子どもが未来に、将来に夢が持てるような授業があればいい。

l  実体験を交えた授業だと、興味も深まると思う。

l  話しだけではなく、実物が見られたりすると子どもたちも飽きずに話を聞けると思う。

l  発明者の話。

l  人間と自然との関係。人間にとって地球の存在など、学校では教えてもらえない内容の授業をして頂きたい。

l  未来に夢を見つけられる授業。

l  スーパーコンピューター(今なら「京」とか)は、何のために作っているのか?

l  異国の文化の違いをいろいろ教えてみてはどうか?(外国出身の講師を迎えて。)

l  考古学。

 

2011 年 6 月 11 日

2011年度第4期生が決定!!

カテゴリー: おしらせ — タグ: , — Shibuya Toshihiko @ 5:00 PM

11日(日)CUK事務局にて、事務局のメンバーと霞ヶ関北自治会館の方の立会いのもと
第4期生の募集状況を確認しました。
第4期生は285名の応募がありました。
この中から第3期生の学生は優先的に受付を行ないました。
これは、子ども大学の理念にある「継続的な学習」に当てはまる理由からなので、
応募者の皆さまご理解とご了承ください。

第4期の入学生は、170名です。
明日13日(月)頃から返信ハガキが届く予定です。

.
≪入学許可者≫
入学が決まった学生は、ハガキを受取りましたら子ども大学の口座「ゆうちょ銀行」に
入学金と授業料(5000円)のお振込をお願い致します。
19日迄にお振込の確認が取れない場合は、
入学辞退とみなす場合がございますので、ご注意ください。

.

≪入学残念者≫
今回は285人という過去最高の応募がありました。本来なら285名の熱意ある学生を全員入学させてあげたいのですが、大学の教室や子ども大学の都合上170人がMAXになってしまうのが現状です。
その為、CUK事務局で厳選な抽選を行ないました。
下記の写真は、抽選日の様子です。

———————–
子ども大学かわごえが作成した授業の冊子を販売しております。
第1号には、子ども大学の理念と設立されるまでの流れ、2008年度の授業内容。
 1冊 1000円(送料160円)

第2号には、2009年度の授業内容。
 1冊 500円(送料160円)

それぞれ授業の内容をテープ起こしして冊子にしてあります。

購入希望者は、下記連絡先までご連絡ください。
CUKの授業日にて会場でも販売しております。

過去の流れを把握した上で授業に臨むとさらに「学び」が楽しくなると思います。

.
子ども大学かわごえ事務局
学生担当/人事部長 渋谷 俊彦
メール; info@cuk.or.jp

2011 年 5 月 23 日

第4期子ども大学かわごえ・学生募集開始‼

カテゴリー: おしらせ — Shibuya Toshihiko @ 8:00 AM

平成23年度・第4期子ども大学かわごえ学生募集!

★募集要項★
学年;小学4年生~6年生。
(3年生以下の児童は教室内に入れません)

地域;川越市、鶴ヶ島市、川島町、その周辺。
(安全確保のため、保護者同伴で登校)

費用;入学金1000円+授業料5000円。
(特別授業、夏期特別講習などは別途)

人数; 170人
(応募者多数の場合は抽選)

募集期間;
H23年5月28日(土)~H23年6月10日(金)必着

応募方法;
往復ハガキに下記を記入して、子ども大学かわごえ事務局まで申込み。

A往信→①住所、②氏名、③学校名、④学年、⑤保護者氏名、⑥連絡先
B返信→学生の住所、学生の名前

★時間割★
13:00 受付開始
13:30 ホームルーム(20分)
14:00 1限目の授業(45分)
14:45 休憩(15分)
15:00 2限目の授業(45分)
15:45 事務局連絡
16:00 終了予定

初回は、6月25日(土)12:30~受付、13:00~入学式、14:00~授業となります。終了は16時頃を予定しています。
CUK学園祭「ミニかわごえ2011」実行委員を募集します。

★入学者の約束★
※登下校は、必ず保護者同伴で学校まで来てください。
※教室内は4年生以下の児童は入れません。
※授業中に飲み物などを机に置かないでください。
※教室内での撮影・録音はご遠慮ください。
※休憩時間中に大学内で遊ぶのはやめてください。
※子どもたちに授業に集中していただくため、皆さまにご協力をお願い致します。

子ども大学かわごえ事務局
学生担当 渋谷 俊彦(しぶや としひこ)
090-2556-5433
info@cuk.or.jp

2011 年 3 月 12 日

3/13 学園祭の開催・中止

カテゴリー: おしらせ — Shibuya Toshihiko @ 9:10 AM

本日の子ども大学かわごえの学園祭は中止とさせていただきましたが、
明日(13日)の開催も、見合わせていただくことになりました。

楽しみにしていた方には大変申し訳ありませんでした。

また、今からテントの撤去作業などを行ないます。
お手伝いが可能な方は蓮馨寺に集合してください。
昼食の準備をしておまちしております。

子ども大学かわごえ学園祭
実行委員長 遠藤
担当 渋谷俊彦

3/12 ミニかわごえ中止

カテゴリー: おしらせ — Shibuya Toshihiko @ 6:23 AM

昨日の東北太平洋地震に引き続き、
今朝方3:59に長野中越地震が発生しました。

今後も地震の予想が出来ますので、
本日の子ども大学かわごえ学園祭
~ミニかわごえ~は中止とします。

明日13日に関しては、
夕方までにホームページにてお知らせします。

実行委員長 遠藤
担当 渋谷

2011 年 3 月 11 日

緊急☆CUK学園祭情報☆

カテゴリー: おしらせ — Shibuya Toshihiko @ 9:15 PM

本日は東北地方、福島地方の大地震がありましたが、
子ども大学かわごえは、災害に負けません!

現時点で、多くのお問い合せをいただいておりますが、
現時点では開催します。
ただし、明日の7:30に実行委員長、副実行委員長を中心に
ミニかわごえを実施するかの最終判断を行います。

このホームページにて何も連絡が無い場合は、
予定どおりミニかわごえを実施します。

文責;渋谷俊彦

2011 年 3 月 1 日

CUK学園祭 ~紙幣デザインの決定!!~

カテゴリー: CUK学園祭 — Shibuya Toshihiko @ 7:44 PM

25日までに子ども実行委員に投票していただいた結果、
下記の種類が今年のミニかわごえ紙幣になります。

※若干の修正が入りますので、このまま印刷しても使えません。

子ども実行委員ファシリテーター; 渋谷
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koedo3
作;澤田さん

koedo6
作;澤田さん

pict36731
作;塚本さん

shihei2010
作;水野さん

2011 年 2 月 21 日

子ども実行委員の皆さんへ

カテゴリー: CUK学園祭 — Shibuya Toshihiko @ 7:39 PM

紙幣の投票を行なっています。

自分の名前と、良いと思う番号を「mk2010@cuk.or.jp」まで送って下さい。
25日までに集計した結果で今年の紙幣が決まります。
これ以外が良いという方は、メールなどでデザインを送って下さい。

子ども実行委員ファシリテーター ; 渋谷 
①—————————–
koedo1

②—————————–
koedo2

③—————————–
koedo3

④—————————–
koedo4

⑤—————————–
koedo5

⑥—————————–
koedo6

⑦—————————–
pict36731

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CUKだより第16号!!

カテゴリー: CUKだより — Shibuya Toshihiko @ 8:59 AM

川越市の観光について」
川越観光協会会長 蓮馨寺住職 粂原恒久
2011年1月29日 於・東京国際大学
 
 今日の粂原先生は川越市の観光協会の会長をされています。川越の歴史を説明しながら川越がどういう街でどう発展していくかというお話をされました。
 川越市は首都圏のなかにあり、東武東上線、関越自動車道、圏央道(けんおうどう)に囲まれていて交通の要衝(ようしょう)になっています。1922年に埼玉県で最初に市になりました。川越市が100年間、工業や商業などの経済面でさいたま市よりも遅れをとってしまっているのは、川越を通るはずだった高崎線が大宮を通ることになり、そちらに発展拠点(はってんきょてん)がうつってしまったことが原因です。しかしいま鉄道や道路整備がととのい、文化的な面を中心にまた大きな力をとりもどしつつあります。 
 みなさんよくご存じの川越駅はJRと東武東上線が乗り入れでいます。1日あたりの平均利用客はJRで75,875名、東上線は122,439名です。
 駅前にはアトレという大きなビルがあります。昔は駅前には大きな建物がありませんでしたが、川越駅東口再開発(さいかいはつ)事業として平成2年に建てられました。そこから北へ延びているクレアモールという商店街には真ん中に丸広という百貨店があります。ここの商店街を通る人は、平日で1日24,740人 休日では38,000人以上です。
 川越の昔の人口は約10万人でしたが、駅が整備され住宅が増え、今では人口は34万人です。駅は街の南の方にあるので、商店街をとおって行かなければ北の方にある中心街の蔵の街にはいけません。これはちょっと不便ですが、バスに乗ったり楽しい商店街を歩いていけばいつのまにか蔵の街に到着できます。市役所も便利な南に移さず北の方にあります。
 
 川越市のもうひとつの交通の要衝(ようしょう)になっているのが、西武新宿線の本川越駅です。1日あたり平均利用客は48,685名です。蔵造りの街に一番近い駅です。
 それでは川越の街の観光拠点を見てみましょう。「蔵造り」の街は一番北にあります。少
し南に行くと「大正浪漫通り(ろまんどおり)」があります。この2つが北側の観光の名所
です。
 仲町の交差点からの蔵造りの町並みは有名です。明治26年に大火があり街中が燃えてしまいました。このときに木造は火に弱いということで、当時の商人が耐火性のある蔵造りで建物を再建しました。昭和後期、使い勝手があまりよくない蔵を取り壊したところもありましたが、蔵の街を守ろうという声が市民のなかからあがり市が保存することになりました。最近になってその蔵の街自体が観光の目玉になりました。平成11年に国の重要伝統的建造物群保存(じゅうようでんとうてきけんぞうぶつぐんほぞん)地区になりました。
 時の鐘は蔵造りの街の中心にありもっとも有名です。約400年も前から時を刻んできました。1日4回、朝6時、12時、3時、6時に時をしらせています。平成8年には環境庁の残したい日本の音風景百選(おとふうけいひゃくせん)に選定されています。
 菓子屋横丁という有名な通りがあります。昭和初期には70件ものお店がありましたが、一時すたれてしまってだれも人がいませんでした。ここ20年くらいの観光ブームによって商店が力をいれはじめて、人が来るようになりました。平成13年にはかおり風景百選にえらばれました。
 喜多院は、むかし3つのお寺(南院、北院、中院)があり、そのなかで一番北側にあったので北院(喜多院)とよばれていました。徳川家と縁の深い天海というえらいお坊さんがいて、徳川家康がいた頃とても活躍した人です。この天海の指示によって徳川幕府のいろんな政策がすすみましたが、そのときにキリスト教を禁止する政策によってすべての住民はどこかのお寺の檀家(だんか)にならなければいけませんでした。
 本丸御殿は太田道灌(おおたどうかん)がつくったお城です。今大きな修理をしていますが、今年の3月にまた見学できるようになります。観光協会の主催で11月3日に大きなお茶会があるそうです。
 市立博物館は初雁球場の近くにあり平成2年に出来ました。博物館は川越で掘り出された遺跡や昔の文書などが保管されています。川越市のゆかりの画家や彫刻家の作品がかざられている市立美術館と並んで立っています。
 川越はお祭りの街です。1651年から川越まつりは大きくなり市民のお祭りになりました。ちなみに札の辻の近くの川越まつり会館では毎日お囃子が聞こえて楽しいところです。川越まつりは毎年10月の第3土・日にやっています。 昨年は2日間で80万6千人のお客さんがきました。360年続いており、国の重要無形民俗(むけいみんぞく)文化財に指定されています。 
 川越のまつりは川越の城主になった松平信綱という人が1648年に始めました。3年後は市民を巻き込んだ楽しいお祭りにしようということで今のようなおまつりになりました。 
川越まつりの山車(だし)は全部で29台ありますが、毎年出すとお金がかかるので15台くらいずつでています。1922年市制ができて来年90年目になります。そのときは山車が全部出る予定です。
 川越の特産品には、さつまいも、いもせんべいやビール、うなぎもあります。川越の産物は舟をつかって新河岸川から江戸に運ばれました。江戸時代、米、さつまいもなどの物資で江戸の街をささえたのは川越です。
 川越のお寺は非常に多く全日本仏教会に登録してあるもので49軒あります。新しく作られたものを入れると70軒あります。 
 川越市は観光の拠点を大きく3つのゾーンにわけて整備しています。 喜多院ゾーン(喜多院、東照宮、成田山)、川越城跡ゾーン(川越城本丸、仲之門塀跡、三芳野神社、市立博物館、美術館など)、蔵造りゾーン(蔵造りの街、時の鐘、菓子屋横丁)、こういうところを楽しく回れるように、この3つの観光ゾーンと駅を結ぶために民間の巡回バスが走っています。
 川越を訪れる観光客は年々増えて、年間628万人の人がきています。外国人は平成21年に25000人訪れました。現在観光協会では6か国語(日本語、英語、韓国語、中国語、ドイツ語、フランス語)でパンフレットをつくってます。川越に来る人は女性が多く61%です。川越は落ち着いている街というイメージだからでしょうか? 60~50代の方が7割です。観光時間は、半日が40%、3時間が25%、2時間が15%です。1時間で帰ってしまう人もいますが、何をみるのでしょうか。
 今は蔵の街には電線・電柱がありませんが、これはいつ行ったかというと平成元年から始まり平成3,4年で終わりました。大正末期の頃から平成15年までの蔵の街の写真がいくつか紹介されました。昔は電柱があったり電線があったり、道路なども整備されていませんでしたが、だんだんと洗練されてきた様子が分かります。
 川越の街の特色としては、(1)新河岸川には船着き場があって、昔は舟をつかって江戸まで運んでいました。舟運で発達した街です。(2)江戸の天下祭の様式をとりいれて川越の山車を曳く(ひく)というお祭りができました。(3)江戸時代の町家が発展した蔵造りのものがのこっている、この3つがあります。川越と似たような街としては栃木県栃木市、千葉県佐原市(現:香取市)があります。この街とは友好関係を結んでいて市長さんが訪問しあっています。
  川越という街は鎌倉時代に河越太郎という人が川越の土地を治めました。戦国時代になると太田道灌が川越に城を作って埼玉県の半分くらいを支配しました。江戸時代になると260年間徳川家と最も近しい殿様が川越城の城主になりました。川越をささえ、舟運(しゅううん)により物資を運び江戸を支えました。明治以降になって埼玉県で最初の市ができたのが川越です。1959年には埼玉県で最初の観光協会ができ、観光による街づくりが始まりました。川越はその時代時代にあわせて武力や経済力や文化力など持ち、その地域のリーダーとしての地位を保ち続けています。
 「みなさんの力で将来の川越を担ってもっと良い街にしてください!」と粂原先生はお話を結ばれました。
 
 
連絡事項
1.次回授業
  2月12日(土) 教室 東京国際大学 第1キャンパス 3号館 314教室
  講師 客員教授池上彰氏 授業のタイトル「テレビの見方」と「民主主義の国とは?」  
  午後1時15分受付開始 1時30分からホームルーム
  授業開始 1時間目 2時  2時間目 3時
  授業終了 4時の予定 少し遅れることがあります
2.埼玉県NPO大賞優秀賞受賞報告
  2月2日遠藤学長と酒井事務局長の二人は川 
  合善明川越市長を訪問、埼玉県NPO大賞コン
  ペで優秀賞を受賞したことを報告しました。
3.「ミニかわごえ2010」
  現在大人ワーキンググループと子ども会議
  で準備を進めており、次のような使用済み  
  品を探しています。あれば12日の授業の折
  にお持ちください。
   ①家で余っている未使用の文房具、②家で使ってない油ねんど、③マニキュア、
   口紅、④花などを包んである柔らかい包み紙、⑤トイレットペーパーの芯
4.シンポジウム「今学期の授業を振り返る」(仮題)
  3月26日(土)午後2時からシンポジウムと卒業・終業式を行います。並行して、今 
  学期の授業や課外活動の写真の展示会を開きます。
  卒業・終業式では、皆勤賞と優秀賞を授与し、次いで全員に角帽を渡します。
  シンポジウムでは、討論に参加するパネリストとして、4年生、5年生、6年生の男 
  女計6人と保護者3人を考えていますが、もう少し案を練ってみます。この件で学生
  諸君や保護者の方々にご協力をお願いすることになるかと思いますが、ご協力をお願
  いします。なお、会場は東京国際大学の教室となる予定です。
5.新学期(第4期)
  5月の連休明けに学生募集を行います。今学期と同様川越市、鶴ヶ島市、川島町の教
  育委員会を通して全小学校へ募集案内を配ります。
  入学式と最初の授業は6月に行います。来年度の目玉は宇宙に関する授業で、宇宙探
  索機はやぶさに「星の王子さまに会いに行きませんか」というキャンペーンを行われ
  た「宇宙教育の父」と呼ばれる的川泰宣博士の授業(授業タイトル:「はやぶさ」と子
  どもたち)なども予定しているので楽しみにしてください。

2011 年 2 月 10 日

CUKだより第15号

カテゴリー: CUKだより — Shibuya Toshihiko @ 8:52 AM

  新(あらた)しき年の初めに思ふどち(友)、い群(む)れて居れば 
 うれしくもあるか        (万葉集) 道祖王(ふなどおう)
 
 新年おめでとうございます!今年もみんな積極的に新しい知識を吸収しましょう。
 今月16日には合同新年会が催され、川越氷川神社で初詣をします。
 今月27日には2つの「ふるさと学」の授業があり、㈱亀屋山崎嘉正社長と蓮馨寺粂原恒久住職が「川越の商工業」と「川越の観光」につき話されます。
 2月12日には池上彰客員教授の授業があり、3月12日・13日には学園祭“こどもがつくるまち「ミニかわごえ2010」が開催されます。
 今学年の授業は以上で終わりますが、最後までがんばって有終の美を飾りましょう。
 では、11月と12月の授業の様子を振り返りましょう。
 
 そばにある国際化:フランスの弁当箱と忍者ナルト
       早稲田大学大学院商学研究科 池上重輔 准教授     
 (2010年11月27日 於・東京国際大学)
 今日は120人の学生と64人の保護者が先生のお話を聞くため教室に集まりました。
時間どおり、世界の中の日本についての先生のお話が始まりました。先生は世界のいろんな国へ出かけられます。それぞれの国で楽しい発見があったり、おもしろいものに出会えるからです。
チームを作って、みんなで世界の国の名前を書く競争をしました。教室はにぎやかになって、たくさんの国があがりました。30も知っているチームもありました。先生は「いろいろな数え方や分け方がありますが、少なくとも140以上200くらいあります」と言われたので、みんなびっくり。
今日のテーマの一つは国際化です。「グローバルって言葉があるでしょう。国際化とグローバルはちょっと違います。海外へ出ていくこと、これが国際化です。グローバルとは特別な定義があります。みんなが一緒ということです。例えば、グローバルな製品は同じものが世界中で売られているということです。仕事をしているときはその違いを意識しないと困ることがおきたりします」先生は続けます。
「世界の人口は年内に70億人を超えるかもしれません。一番多いのが中国で、日本は10番目です。日本は国土のわりには人口が多いのに、一人ひとりでみるとお金持ちの国なの
 
です。ほかの国はお金がなかったり仕事がなかったり日本よりも悪い状況にあります。日本の国のGDP(豊かさの指標)をそれぞれの県に分けてみると、北海道はタイと、近畿地方はオーストラリアと、関東地方はイタリアと同じくらいの経済規模です。」
「日本はどれくらい外へ出ているのか。国際化の一つは、物を売る、作る、買ってくると
いうことです。例えば、グローバル製品と呼ばれている『iPhone』はどこの世界でも同じような形で売られています。部品のチップやパネルは半分以上が韓国や中国製品です。無線の送信機は北欧のものです。iPhoneは世界中から物を買って商品化しているグローバル製品の象徴(しょうちょう)のようなものです。少年ジャンプで有名なマンガ『ナルト』は今、世界で一番売れています。日本は忍者のイメージがあるからなのでしょうか。これは国際化商品と呼ばれるものです。」
そして貿易の話になりました。「日本は輸出が多いのです。一番売れているのは車です。輸出先はアメリカ。次に中国、韓国、台湾、香港です。アメリカのほかの相手国はアジアが多いのです。これは世界中の傾向です。でもヨーロッパと関係が薄いということではありません。ルールを作るときはヨーロッパが主要な役割を演じることが多いのです。貿易はなんでも自由に売ったり買ったりできるということではありません。お金の関係があります。日本は円をつかっています。アメリカはドル、ヨーロッパはユーロです。お金を換える割合を為替(かわせ)レートといいます。1950年頃は1ドルが360円でした。この時は世界の国々とドルの間でレートを決めていたのですが、そのうち、売りたい人と買いたい人の間で決めましょうということになりました。その結果ドルは今は1/4以下の値段(80円台)になってしまいました。こういう大きな変化がこれからも起きるかもしれません。」
「海外へ行くと違ったものの見方があります。」と先生は言って、次のテーマに移りました。
「私たちが良いと思っていることも、外国ではそうではないかもしれません。例えば、『沈黙は金』という言葉があります。外国では言いたいことを言わないでいると頭が悪いと思われます。逆に日本ではあたりまえのことが、外国では珍しいと評価されることがあります。それはお弁当箱です。フランスは外食をするイメージがありますが、不況の影響もあってみんな家から食事を持っていくようになりました。日本に来ていたフランス人がお弁当箱を国へ持って帰ったら、こんなにいい物はないということで輸入するようになり、爆発的に人気が出ました。炊飯器などもそうです。私たちがふだん当たり前に使っているものも、外国の人の目で見ると大変価値があるものなのです。デジカメは日本でも海外でも同じように評価されました。デジカメやテレビは海外で競争するので値段が下がってしまいます。」
先生が大きな赤い箱を取り出してみんなに見せました。「これはゲッペイという中国のお菓子です。」開けるとすごく大きいお菓子が1個入っていました。「日本では『どうぞみなさんで』と言って、詰め合わせのおみやげを渡しますが、中国ではこれは失礼にあたります。『おみやげはあなただけに』という意味があるからです。
中国の人はごちそうになっても翌日は知らんふりです。その場でお礼は言いますが、またあらためて後で言うと『もう一度ごちそうしてよ』と、とられてしまうのです。私たちが良いと思っていることと悪いと思っていることには違いがあるのです。」そして先生は「外国へ行ったら、自分は何をしたいかということをしっかり主張をすることです。しかし相
 
手の価値観(かちかん)の違いを分からなくてはいけません。海外に目を向けて、いろいろな価値観があることを意識して上手に主張していくことが大事です。」とお話を結びました。
 
なるほど! 童謡 ~日本の文化“童謡” の魅力を再発見~
子ども大学かわごえ客員教授 たいらいさお氏
(2010年12月11日  於・東洋大学)
 
今日は歌(童謡)の授業です。114人の学生と55人の保護者が集まりました。先生は、「元NHKのうたのおにいさん」です。
まず、♪もりのくまさん♪の歌が流れだしました。教室はほのぼのとした空気になっていきます。そして♪ドレミのうた♪で動きを付けた遊びが始まりました。ドはドーナツのド。手を頭の上で丸くドーナツの形に。レはレモンレ。胸の前でレモンの形。ミはみんなのミ。大きく手を広げて。ファはファイトでガッツポーズと、みんなは先生と一緒に振り付きで歌いました。次の♪赤とんぼ♪は歌詞カードがありました。後ろの保護者の方たちも歌っています。
この3曲の中で『もりのくまさん』、『ドレミのうた』は外国曲。日本の童謡は『赤とんぼ』でした。歌は初め、外国の曲に日本語の歌詞をつけたものが多かったそうです。
先生は歌ったり、お話したりします。「日本の歌は、わらべうたや唱歌が始まりです。わらべうたは日本古来からのもので『かごめかごめ』『ずいずいずっころばし』『通りゃんせ』があります。『通りゃんせ』は川越にゆかりがある歌。歌にある三芳野神社は川越城内にあって天神様と呼ばれていました」先生は♪通りゃんせ♪のCDをかけました。
明治になって唱歌が出来ました。岡野貞一の『ふるさと』、『春の小川』などがそうです。唱歌は文語調で難しい、もっと簡単に子どもたちが歌える歌をと作られたのが童謡です。大正7年に児童文芸誌「赤い鳥」の詩に曲をつけたのは山田耕筰、中山晋平などです。
童謡クイズです。「わざと間違えて歌うから、それがどこかを当ててみてください。」♪汽車ポッポ♪ゆき♪どんぐりころころ♪と、先生は順番に歌いました。みんなは間違っていると思う歌詞を探しました。「『どんぐりころころ』は『どんぶりこ』です。みんな『どんぐりこ』だと思っていたでしょ。どんぐりが池をどんぶりどんぶりしている様子です。
『ゆき』は『こんこん』ではなく『こんこ』。漢字で『来んこ』と書きます。『降ってきて』と思っている気持です。『汽車ポッポ』の始めは『ポッポ、ポッポ』で『シュッポ、シュッポ』と続きます。『シュッ、シュッ』というのは蒸気の音で、『ポッポー』は汽笛の音を表しています。
次に、♪蝶々♪チューリップ♪ごんべさんのあかちゃん♪のCDを聴きました。「この3曲の中で日本人が作った曲は井上武士の『チューリップ』です。『蝶々』は、最近ドイツ民謡だということが分かってきました。『ごんべさんのあかちゃん』は、リパブリック讃歌(さ
 
んか)と言ってアメリカの歌です。
「昔は『見渡せば』というタイトルの季節を愛でる歌がありました。これが『むすんでひらいて』になりました。『むすんでひらいて』は『て』がいっぱい出てくるから、“て”抜き歌にしましょう」。先生に言われて、みんな張り切って歌います。また楽しくなりました。
♪あめふり♪シャボン玉♪たぬきのレストラン♪かくざとういっこ♪のCDがかかりました。歌を聴いて思ったことを発表することになりました。「『たぬきのレストラン』の最後の歌詞の“はれつしそう”のところがおもしろかった」「『かくざとういっこ』は、ゾウには物足りないけど、アリはお腹いっぱいになるんだなと思った」などの感想がありました。
先生の友人の矢部あきらさんが詞を書いたものに、先生が曲を付けた♪なかまはたから♪を手話を入れてみんなで歌いました。これは阪神淡路大震災の後に作ったメッセージソングです。
川越ゆかりの童謡作家を作品と共に紹介しました。「名村宏さんの『たぬきのレストラン』はさっきも紹介しました。関根栄一さんは『おつかいありさん』や『カレーの歌』を書いています。小室志をりさん(CUKスタッフで校歌作詞)の『はなのうみ』と『こんがりにおい』は、福島県の広野町の童謡のコンクールで優秀賞になりました。CDに収録されています」♪はなのうみ♪こんがりにおい♪が流れました。
残したい名曲童謡に♪あめふりくまのこ♪サッちゃん♪めだかの学校♪などがあります。「めだかの学校」の作曲家中田喜直さんは、子どものための曲をたくさん作っています。童謡の礎を築いてきた人です。作詞は茶木滋さんです。
童謡はもともと短いけれど、その中でも特に短い歌が『おつかいありさん』です。これは前奏と後奏を入れても30秒、まど・みちをさんの『ぞうさん』も42秒。♪あつかいありさん♪ぞうさん♪にみんな耳を澄ましました。
 先生は終わりに、先生のどんなコンサートでも必ず歌うという「大きな古時計」を、教室いっぱいに響かせて歌いました
連絡事項
1.1月27日「ふるさと学」授業
  東京国際大学第1キャンパス3号館314教室で授業を行います。1時から受付を始め
  ますので、遅れないようにしてください。
2.2月12日池上彰先生授業
  上記と同じ教室で2コマ授業を行います。タイトルは『「テレビの見方』を考えよう」
  と『「民主主義の国」とはどんな国?』です。

2011 年 1 月 26 日

CUKだより~号外~

カテゴリー: CUKだより — Shibuya Toshihiko @ 4:15 AM

2011年1月20日
号外!
       
    埼玉県NPO大賞 優秀賞受賞
1月16日(日)に埼玉県県民活動総合センターで、下記の8団体が参加して
埼玉県NPO大賞の公開プレゼンテーションが行われ、審査の結果次のように受賞者が決まりました。

大 賞 ときがわ山里文化研究所 
優秀賞 子ども大学かわごえ
奨励賞 ほっとポット、彩星学舎
         
 
 
 
今回の埼玉県NPO大賞の制度は今年初めて導入されたもので、
埼玉県内に約1900あるNPO団体の中から優秀な団体を表彰してNPO活動の活性化をはかる目的で制定されました。
優秀な団体を選ぶためNPO大賞のコンペを発表して参加者を募ったところ、
116団体が応募しました。その中から事務局の検討で優秀な団体として30団体を選抜し、
その30団体を県のホームページで紹介し、県民投票を行ってベストエイトの下記8団体を選出しました。

私たちはNPO団体としては2年の歴史しかない新参者ですので、
地域活動の実績を十分お持ちの先輩団体を押しのけて優秀賞を受賞できたのは奇跡のような気がします。
これも本学学生&保護者や会員はもとより、学校、教育委員会、産業界、市民の皆さまの温かいご支援があったからと感謝しています。
以上お礼かたがたご報告させていただきます。

2011 年 1 月 23 日

学園祭実行委員会~子ども会議~

カテゴリー: おしらせ — Shibuya Toshihiko @ 12:14 AM

第1回・CUK学園祭実行委員会~子ども会議~

日にち:22日(土)10:00~12:00
場所:川越市 蓮馨寺(れんけいじ)
子ども実行委員の参加:22名

本日から、CUK学園祭の子ども実行委員会の活動が始まりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・実行委員長・副実行委員長が決まりました。
実行委員長:常盤明日香
副実行委員長:田村大樹、澤田琴乃
企画部長:大角美森、吉原弥桜
(敬称略)

・学園祭のお店について考えるため、まずは川越にあるお店やまちにあるものを、実行委員一人一人が思いつくだけ挙げました。
その後、皆が出したお店などを、まちを支える、まちを盛り上げる、おいしいものをつくる の3つのグループに分けてアイディアを出し合いました。
まちを支える:学校、警察、消防署、駅、税務署など
まちを盛り上げる:ゲームセンター、宝くじ、お花屋さんなど
おいしいものをつくる:焼きそば、綿あめ、おもち、スープ、クレープなど

・特別企画①
ミニかわごえの市長選を行います。立候補希望者は、3月5日の子ども会議までに渋谷までお知らせください。

・特別企画②
勝手に埼玉応援隊のキングダムさん(お笑いコンビ)に出演をお願いすることになりました。詳細は企画部長を中心に打ち合せを進めていきます。

・ミニかわごえ開催会場の近くにあるお店に、実行委員のメンバーでポスターを貼らせてもらいました。

・次回の予定
日にち:2月12日(土)10:00~11:45
場所:東京国際大学 第一キャンパス 314教室
持ち物:水筒(飲み物)、筆記用具

文責;子ども実行委員会ファシリテーター
中村モコ・武士屋

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子ども企画の店舗

①<まちを支える>18店

・税務署
・職業紹介所
・銀行
・清掃会社
・看板製作所
・大人の学校(川越工業を呼びたい)
・新聞社(小江戸新聞の大澤さん)
・語学学校
・放送局
・市役所
・鉄道会社
・総合案内
・交通整理
・きっぷ発行所
・保育園
・警察
・大人の街
・大人ツアー
・選挙管理委員会

②<まちを盛り上げる>15店
・筆記用具クジ
・宝くじ
・ガチャガチャショップ
・入浴剤体験
・花屋
・ネイルサロン
・手芸工房
・お笑いライブ(キングダム指名)
・ピアノ教室
・マジック教室
・レースカーの店
・ボーリング
・ゲームセンター
・ダーツ
・ストラックアウト

③<美味しい物を作る>18種類
フードコート…
・カレーショップ
・わたあめ屋
・クレープ屋さん
・やきそば屋
・おもち屋
・ジュースバー
(生フルーツジュース、お茶、コーヒー、オレンジ、リンゴ)
・フライドポテトショップ
・ポップコーン屋
・フルーツポンチ屋さん
・からあげ屋
・ラーメン屋
・スープバー
・サラダ
・チョコバナナ屋
・パン(サンドイッチ)屋さん
・ホットケーキ屋さん
・フランクフルト&ホットドック屋さん

店舗が開店できないところも出てきますが、
子どもが企画した店舗が開店できるように皆さまのご協力をお願いします。

子ども会議ファシリテーター 渋谷俊彦

2011 年 1 月 16 日

NPO大賞の報告

カテゴリー: おしらせ — Shibuya Toshihiko @ 11:25 PM

本日行われましたNPO大賞にて子ども大学かわごえは「優秀賞」を受賞しました!!!

≪プレゼンテーション≫youtubeにて
子ども大学かわごえ
http://www.youtube.com/watch?v=Q5zx092uYro

表彰式
http://www.youtube.com/watch?v=tupUU49f154
ご協力いただきましたCUK学生や保護者の皆さまをはじめ、
多くの関係者の皆さまに御礼を申し上げますと共に、ご報告をさせていただきます。

今回のNPO優秀賞は皆さまのご尽力と一致団結によるものだと思いますので、

今後もCUK事務局をはじめ子ども大学かわごえは地域の方々のために活動を発展させていきたいと思います。

今後も皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

 

p11618411 

子ども大学かわごえ事務局

2011 年 1 月 10 日

[募集]CUK学園祭~ミニかわごえ2010~参加者募集

カテゴリー: おしらせ — Shibuya Toshihiko @ 11:04 PM

************************

子ども大学かわごえ学園祭

~ミニかわごえ2010~

 ***********************

ミニかわごえ市民(ビジター)募集!!

詳細は…

http://www.cuk.or.jp/mk2010/

 

 

お問い合わせ;

CUK学園祭実行委員会

mk2010@cuk.or.jp

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